雪/体調:寒すぎ
昨日と今日あわせて30時間くらい寝てる。まだちょっとくらくらするので、これは相当に調子が良くないんだと思いますね。今日はここ数日で一番暖かいので、窓を開く余裕があるんで換気してます。
ブルアカのレイドが終わってだいぶホッとした。ブルアカくんのゲーム部分、正直やりこむとかなり面白いと思うんですけど、一方で高難易度はカロリーがソシャゲに許されるそれじゃないところがあって、そのことが可視化されているレイドだなーと思います。でもユズが本当にかっこよくて全部許した。
読んだ、観た。
『シャルロットのアルバイト』
近藤史恵先生の『シャルロットのアルバイト』、いい意味で普通のコージーミステリと言って怒られないだろう短編集だったんですが、社会での若い女性の生きづらさにスポットが当たっていて、かなりリベラルな読み口の作品でした。なんの説明もなく同性カップルが出てくるくらいにはリベラルです。警察犬を引退したジャーマンシェパードのシャルロットを引き取った若い夫婦が、とくにシャルロットの警察犬能力に頼ったりすることなく、コージーミステリするだけと言う、いい意味コージーミステリかくあるべしみたいな作品です。呑気に一冊ミステリ要素のある小説を読みたい時に手に取ると確実に満足する。みたいな小説。
『ヴィジランテ』第17話 合理的な男
コーイチ自身の体を反動で動かしてしまうほどのパワーを塊として相手にぶつけるの、本気で撃ったらかなり威力があるんだろうなあ。と言う描写。コーイチは短時間なら飛行できるくらいの出力がありますからね。バック走しながら撃つのは制御効くのは、そもそも普段動くのに使っている反動だからってだけなんでしょうね。コーイチが理由があっても人を攻撃したのは全編通してこの場面だけだっけ。攻撃能力が生えてもきてこの程度の暴力性しかない人、世の中そんなにいないんだよな。というのを提示するために無茶苦茶凶暴なロックの描写。こういう当たり前の比較描写がとにかくうまいアニメになっている。お手本みたいな良いアニメだなと言う気持ちと、こう言うお手本みたいなことをきっちりやり続ける難しさについて考えてしまうんですよね。

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