曇り時々晴れ/1025hPa/体調:寝不足気味
自作キーボードの話題がTLで出て、あれだと一見するとmint60みたいに分割式のキーボードじゃないと負担が軽くならないみたいな感じに見えるんですけど、大切なのはキーボードを置く位置じゃないかなと思います。
ホームポジションが体の真正面にきている状態だと肩こりしにくいです。これを実行しやすいからコンパクトキーボードは楽という話になる。
なおもちろんフルサイズのキーボードは「あると便利なキーをどんどん追加していったらあの形になった」ものなので……以下ご察し。Realforceの存在がすべてを物語っている。
僕がHHKB英語配列を買わなかった理由の全てはカーソルキーまでなくなってしまったらさすがに使いこなす自信がないからなんですよね。あと高さが結構あるのも人を選んでしまう。
とか考えていたら昨晩すごい狂人を発見してしまったわけです。
狂人を発見してしまった。//HHKB英語配列モデルにカーソルキーを追加する① https://t.co/Swn4KZ4wWQ
— KITE (@KITEis) November 16, 2019
「いくら最高の打ち心地を持つキーボードだとしても、ここまでしてHHKBを愛用する意味とは? 同じレイアウトの自作キーボードの方が早いのでは?」って考えちゃいけないことを考えるよね……?
近い未来、人はやがて技術的困難を克服し、静電容量無接点式のキーボードも自作を始めるんだろうな……。
観た。
『スカイスクレイパー』ドウェイン・ジョンソンものとしてみた。ドゥエイン・ジョンソン、先天的にドウェイン・ジョンソンとしてでてくる役よりもなぜか後天的にドゥエイン・ジョンソンにパワーアップしてしまう映画のほうが多いんじゃない? それだけ非現実的なまでにマッシブなんだろうけど。
映画としてはありきたりの駄作と言う印象なのだけど(ツッコミどころが無限にある。あまりにもなにもかも話が杜撰だ!)、こういうノリは嫌いじゃない。地上100階くらいで機敏に動くドウェイン・ジョンソンかっこいいですし。序盤の伏線はちゃんと回収する作りではあるし。
あとダクトテープが無敵ということをさり気なく訴えかけてくれる作品ですね。
『仮面ライダーゼロワン』11話。いい回。エンジくんがシンギュラリティに至ることで「やっぱりこのヒューマギアちゃんと演技に気持ちがこもっていたんじゃないか」ということが提示された。しかも人間扱いされなかったというその事でシンギュラリティに到達してしまったと言う流れでもある……。負の感情でもシンギュラリティには到達するわけで。そのうえで尊敬の念を持って殺害に来る暗殺ちゃん。すごく複雑なヒューマギアたちの感情を描いたエピソードになった。
人間たちはそれぞれきちんと役割を果たしているところも面白い。物語の枠を越えようとするのはヒューマギアたちの方たちと言う印象です。
今日の絶滅動物は『アルシノイテリウム』。サイに似ていますが、重脚類。全然別の動物です。ゾウやジュゴンに近い仲間になります。体長3m、体高1.8mのかなり大型の動物です。巨大な2本の角と小ぶりな2本の角、あわせて4本の角を持っていました。外見も生態もやはりサイによく似ていたと考えられています。

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