雨/1018hPa/体調:あんまよくない
うーん。今日もだいたい寝てすごしてしまった。昨日の不調を露骨に引きずっているという感じです。通院日でよかった。
フォロワーからデスストには昆虫食を事あるごとにお勧めしてくるCV水樹奈々がいるって聞かされて、俄然興味出ちゃった。水樹奈々の声のキャラがひどい目にあうの好きなんですよね。収録の時どんな気持ちだったんでしょう。奈々さん虫が苦手なのに、2年に1回くらいのペースで罰ゲームとして食べさせられているから……。
秋田、ようやく映画館が開きました。TOHOシネマズは『パラサイト』とか『ミッドサマー』とか『天気の子』とか『シン・ゴジラ』とかやってますね。ルミエール秋田はどうなったんでしょう、休業要請が終わった直後、閉館の前のさよなら映画上映はしていたみたいなんですよね。そのまま閉館しちゃったのかしら。公式サイトが残ったまま変更されてなくて、逆にどうなっているのか判断がつかないなあ。
観た。
『新サクラ大戦』6話。印象としては急に話が進展する感じ。でも冷静になると謎の怪人黒マントが機械だったと言う初手でわかった事がはっきり出来た事以外、あんまり状況が変わってない気もします。白マントがなんだったのかも結局問題にされてないし、ラストにさくらが言う通りなんですよね。これはこう言うペースでしか話を進めない作品なのね。今回はドラマ部分もコメディ要素はあまりなく、アクション成分が強め。機械がぐりぐりと動いて活躍すると、サクラ大戦だなって気分になりますね。クラーラがさくらを好いているのがはっきりわかる描写が多めなのも好印象です。白マントの正体がばれないのは完全に無理があるんだけど、そこをギャグには使ったりしないんだと言う感覚があんまりよくわかんないんですよね。それはそうと莫斯科の方々が「監視対象が動いたよ」くらいの会話だけするシーンなのに、そこでバレエを踊りだして、その動きがメチャメチャよかったの、シュールな絵になっていてゲラゲラ笑ってしまった。動きを見せたかったのはよくわかりました。
『新サクラ大戦』7話。神山隊長回。なんだか男性キャラが出てきて、それがまともな人間だと、妙に安心しちゃうな……。全員の料理を全部ちゃんと誉めて、みんなで食べようと言う提案をするの、パーフェクトコミュニケーションと言う感じで良かったですよ。神山隊長とクラーラはかわいいと言う印象を持てたので、話の目的は達成しているからエピソードとしては悪かったわけではないですね。でもそれはそれとしてコメディ回なのでキャラがよくわかんなくなる流れですね。莫斯科の人たちどうしてあんな事をするのか全然わからないんですが、ノリがよくて楽しくなってやってしまった位の把握でいいのかな! てっきり最初にやっていた異能よくわからない空中歩行の見せ場かと思ったら、そのまま川に落ちるのマジになんだったんだ? 杉田がそういうヤツなのは把握したので自由にしていいです。神山隊長とさくらがちゃんとクラーラを連れ出すの、いい話に思える描写なんですけど、前日のさくらの妄想のおかげであんまりそうは思えなくなるのは「いい感じのバカバカしさ」で好き。

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