晴れ/1027hPa/体調:
TLで見かけた動画なんですけど、北京ダックが皮を食べる食べ物と知らずに、業務スーパーの北京ダックを食べて「皮は超絶美味しい」「肉は正直微妙」とある意味正解を導き出している。なにも調べずにまるごとにかじりついてるシーンがシュール学びのある動画だ……。
読んだ、観た。
『ジョン・ウィックチャプター2』
前作から5日後、なんかもうすっかり怪我も治って蘇ったジョン・ウィックは車を取り返しに行く。その過程で車は壊れ車を保管していた組織の連中は律儀に全員でジョン・ウィックに襲いかかり皆殺しにされる! 感情表現が皆殺ししかない男、ジョン・ウィック!!
個人的にはミッドポイントまでの静かな進行が不安な感じで、前作ほど楽しい映画になるか心配したりしたんですけど謎の殺し屋力士が出たあたりからもう全部どうでもよくなった。こいつどうせNYの殺し屋を皆殺しにして勝つぞ!!!!
しかしこうしてジョン・ウィックが倒すたびに装備を獲得して、インベントリから溢れたものは捨てたり、使い終わるなり捨てたりを繰り返すの、今どきのゲームっぽさがありますね。順番が逆かもしれない。
『ウルトラマンブレーザー』16話
「電磁波による偏桃体への影響です」げ、幻覚攻撃からの捕食! イリュージョンとモグラの組み合わせでモグージョン? 令和の特撮キッズが土日で全然別のトーンの石田彰ボイスを浴びているの面白すぎる。モグージョン、光に干渉できるのなにげにウルトラマン特攻の能力で強い。エミ隊員の恐怖が自分自身であるのを映像で表現してくるし、その画面に仲間の励ましを同時に映すのハイコントラストな演出。結果としてその絵の中にいないゲント隊長。ウルトラマンって目を閉じる事ができるものだったの!?
『緋弾のアリア』9巻
ワトソンとヒルダの話をまとめて終わらせたわね。その後はひたすらなんかイチャイチャしてた。ワトソンのところなんか普通にエッチで「気持ち悪いな……」の感情がある。バトルパートは「同じ技や設定をいかに応用して相手を凌ぐか」に注力していて異能力バトルノイマン系の面白みがあったのに対して、ラブコメパートが頭使わないように極化してきている感じ。
これまったく自覚ない様子なんだけど、キンジ視点だと「レキの狙撃能力」より「レキの絵画」の方が世の中の役に立つって認識なの、相当に歪んでるっていうか、力の価値を低く見積もっているんだよな……(だからこそ自分のでたらめな戦闘力を軽く見てる節があるよね)




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