2024/06/21

晴れ/体調:そこそこ

がれちゃんに学マス攻略記事書いてってアドバイス受けたので雑にまとめます。S行けてない人が攻略記事書いていいの? と思ったけど、正直課金して凸しないとほとんどSは無理っぽいので考えないことにしました。僕がやっていて意識していることをまとめただけなので、間違っているかもしれません。

以下ではVoDaViの数字をパラメーター、試験・レッスンでの点数をスコアと呼びます。
(ゲーム中本来レッスンでの点数はパラメーターと呼ぶのですが、VoDaViの数字もパラメーターと呼ぶため、混同を避けるためです)

学マスでA+を取るのに大切なのはパラメーターが高いことです。総合評価は最終試験のスコアだけではなく、パラメーターが計算式に入っていて、これが大きなウェイトを占めています。そのためとにかくパラメーターを上げるために必要なサポートカード・メモリー・選択肢を拾っていくのが大切になります。パラメーターが高ければ、スコアも勝手に高くなるのでとにかくパラメーターを上げましょう。ハイスコアよりハイパラメーター狙い。

基本戦術は「可能な限りSPレッスンを発生させ、必ずSPレッスンを選択する」「追い込みレッスンを頑張る」です。また上昇させるパラメーターは2つまでに絞る2極にします。これ以外の方法だと辛いと思います。

ちなみにレアリティの話をすると、キャラによりますが、SSRなら育てなくてもA+はけっこう取れます、SR・Rだと育てないと苦戦します。

この記事のとおりにプレイするとA+はSRでも取れましたと言うSSをご用意しました。

事前準備

1.プロデューサーレベルを上げる
ドリンクを飲んででても周回して27~30レベルくらいにすると強いカードを使えるようになります。レベル上げお勧めです。ただ推してるキャラ1キャラでA+取るならそこまでやらなくてもギリギリいけます。僕が27未満でA+取れたのでいけます。

2.メモリーは欲しいスキルで決める
A+安定ならともかくA+取るだけならメモリー厳選前に行けます(厳選したほうがもちろん楽)
欲しいスキルカードが優先です。アビリティはレッスンボーナスや初期パラメーター上昇が強いですが、そこまで厳選しなくてもA+は取れるので、あまり見なくてもいいと思います。
またそもそも弱いスキルカードを編成するくらいなら、プラン不一致のもの(スキルカードがデッキに増えない)を入れてデッキを圧縮するのもお勧め。実際に僕が初めてA+を取ったときは2枚がプラン不一致でした(これはメモリー厳選する時にもこの手はお勧め)

これはA+取ったときにでてきたつよつよメモリー。レベルが高いとこ言うカードがメモリーに出てきたりするし、フレンドからもつよつよメモリーをレンタルできるので楽です。

3.サポートカードはSRでもいいのでSPレッスンを優先する
初A+目指す事前の準備で一番大切なところです。サポートカードはSPレッスン発生率UPを中心に組み、少しでもレベルを上げておきます。サポートカードのレベルが31レベル以上あると楽です。レアリティがSRでも優先していれます。2極なので、その能力値にあわせてカードを3枚ずつ選ぶ3-3(あるいは3-2-1)がお勧めです。
またSPレッスン発生率UPがないカードだと全体的に配布サポカが強いです。なんで持っている材料だけでけっこう戦えると思います。

レッスン

1.選択の優先度
(最優先)SPレッスン>他のレッスン>授業>その他>休む(選ばない)
可能な限りパラメーターを上げましょう。SPレッスンは必ず受けます。授業も全部受けます。

2.中間試験前のレッスン2つ
もちろんパーフェクトを目指しますが、ここはそこまでやれなくてもA+取れるときはけっこうあります。やる気・元気型の場合とくにけっこう中間試験前に苦戦しますので、対策に「メモリーで中間試験前に使える火力カード」を入れておくのがお勧め。

3.中間試験前追い込みレッスン
A+以上を狙うのに一番重要なのはここです。ここでパーフェクトを取れると一気に楽になります。
持っているドリンクを全部使って少しでもパラメーターを稼ぎます。中間試験で使うドリンクを残すとかまったく考えなくていいです。これが終われば中間試験は勝って終わり、触れることはとくにないです。

4.中間試験後のレッスン
メモリーが揃っていると難易度が極端に下がりますから、全部パーフェクトを取ります。余裕があるのでレッスンを早めに終わらせて体力も回復させるようにしましょう。余ったターンには体力が回復するので、火力を出せているなら体力に余裕が生まれます。

5.最終試験前追い込みレッスン
さすがにドリンクを最終試験に残すことを考慮します。A+が取れる状態になっていると、それでもけっこうパーフェクトが取れる印象です。

最終試験

どのタイプも「序盤にバフを積んで、終盤に火力を出す」「スコアが低かったら素直に再挑戦する」のが大切です。最低でも1万点を取りましょう。僕はA+狙うときは1万3000点くらい狙います。
そのくらいスコアが取れるのにA+が取れない、どうしてもそのくらいのスコアが出せない場合、そもそもパラメーターが足りていないと言う話になります。

A.集中・好調型
バフである集中と好調をなるべく均等に増やします。好調のみ、集中のみよりも、両方を上げたほうがスコアが伸びます。キャラによって好調が伸びやすいキャラ、集中が伸びやすいキャラがあるので、スキルカードを集めるときはそれを意識します。前半はなるべくバフを優先、後半5ターンにはスコア伸ばしを優先するくらいがいいです。
ドリンクはさらに火力を出せる絶好調を出せるものを1本確保してバフを積むのがお勧めです。ドリンクなら任意のタイミングで発動できるので、序盤から火力カードを有効活用できます。

B.元気・やる気型
ひたすらやる気と元気を貯めます。最終3ターンに『ハートの合図+』などの元気を参照する火力札を撃ちます。お勧めドリンクは烏龍茶(やる気がのるで終盤飲みます)2杯で元気を積んでからのホエイプロテインコンボ。ラストに火力カードを2枚使うと気持ちいいです。
なお『本番前夜』があると、好印象をリソースにしてやる気を整えるカードを活用しやすいので『本番前夜』お勧めです。

C.好印象
一番スコアを伸ばしにくいです。道中の全パーフェクトが容易なのと引き換えに最終試験ではスコアが伸びません。
なるべき最初に好印象をたくさん積む必要があります。お勧めは『幸せな時』『ラブリーウインク』(ちなみにこの2枚だとちょっと『幸せな時間』の方が強い計算になります)『本番前夜』などです。
その後終盤ホエイプロテインを使用しての火力連打がスコアが伸びる理屈になります。『キラメキ』1枚『手拍子』or『200%スマイル』が3~4枚くらいお勧め。『手拍子+』は中間試験前にも使えるので総合的にお勧め度高いです。ドリンクはもちろん好印象系かホエイプロテインお勧め。

2024/06/24 追記

最初にもらえるPドリンク・カードの選択
これに関してはPドリンクにするべき派。カードを貰う選択肢は「役に立たないカードが増えた場合」があまりにも下振れすぎるので、その危険性を排除する方が安定してA+を取れます。

中間試験後にもらえるアイテム
これに対して結論を持っていなくて、スキル強化が強いように思えるんですが、他のアイテムの方が安定する気がしています。

授業やお出かけのトラブルカード
基本的にはトラブルは回避した方が安定する気がします。いらないカードの枚数が増えてしまうのが、一番「狙ったとおりにデッキを回せない」リスクを上げてしまう。

スキルカード使用回数+1
一見いらないカードが多いと思うんですけど、強欲の壺なんで積極的に拾っていい場合がほとんどだと思います。デッキが30枚の時、普通に1枚だけ除外した場合、スキルカード使用回数+1を切って2枚除外した場合、欲しいカードが手元に来る確率は後者の場合の方が高くなるので、終盤の調整がやりやすくなります。

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