雨/体調:悪い
読んだ、観た。
『最強の毒』
最強の毒
ここ何年かで一番「汀こるもの作品だ……」の気持ちになりました。僕は時代劇でキャラを把握するのが本当に苦手で、キャラの名前がなかなか頭に入ってこなくて、かつてないほど読み返しながらこるもの作品読書になってしまったのですが、リズムが完全にいつものだったおかげでだいぶ助かりました。キャラ名把握するの、なびきの方が楽じゃなかった? 僕だけ?
口の悪いイケメンがずっと喋り続けるのを戸惑いながら聞いているシーンが長いの、故郷に帰ってきた気持ちです。あとエビデンスのない科学の話はしない(なので体を張って確かめたりするシーンが長い)のもらしさ。クィアの話であるのが特徴的。
『ATRI』2話

ATRI
段々とATRIがかわいく見えてきてしまったので作品に負けつつある。まあ好きなキャラデザと声質であることは否定しがたい。海面上昇が原因でこうなっている……ということは今の季節が夏とも限らない? わりと主人公の設定を明かして状況をコントロールするのに入るのが早い。脚本のうまさと本編の「い、今どき?!」の往復パンチが激しくて、ゼロ年代に自分が飛んでいる気がするけど、その割にはヒロインの身体特徴をバカにするようなセリフは不思議とない!



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