曇り/体調:良いめ
ガンダムブレイカー4
チャプター3まで終わりました。3やってるからペースが早い方だとは思う。だいたいステップ踏んで攻撃してステップ踏むゲームだと思ってます。ただ戦闘中のUIが結構不親切(確認しなければいけない項目が多すぎる)なのに意識が慣れるまで結構かかってしまった。ようやくビルドゲームになってきたかなと言う感じ。好きな機体を少し調整するくらいのやり方でしか遊んでないですけどね。
観た。
『ATRI』10話

間違ったことをできる能力を心と定義するみたいなエピソードの切り方。とは言え、所有者を害された場合、反撃する能力ロボットとしては間違いではない気はする。もうちょっと危険に関しては決定的な場面があったほうがいいんではないの? と思っていたらママとの生活。からの突然のイジメ!! 子供殴ったってこう言うことね。顔を映さなくなる画面割り。
見ていて僕はこう言う極端な感情の波を描くジャンルを「ゼロ年代の美少女ゲームっぽい」と感じるのを発見しました。こうなんというか、凄く平成っぽいまとめ方だ……。意外と暴力を肯定する話の筋。
『負けヒロインが多すぎる!』10話

リアタイ追いついた。アニメはリアタイの方が急いで見る気になりますね。
温水くんは逆張りオタクなので素直に誉められないんですね。スマートに「ありがとう」って言えばいいんだぜ。その割には温水くん子供の扱い上手いじゃん。同年代以外と話せる人は、同年代に傷つけられるリスクが怖いわけで、人が怖いわけではないパターンかも。
つやつや、八奈見さん全体的に可愛らしく描かれているなあ。作画のいいレオパが出てきてちょっと興奮してしまった。
話のトーンが優しいと言うか、自分が傷つくことは許容できるけど、誰かが傷つくことには臆病なキャラクターが多くて、そのへんが「令和っぽさ」あるなと思います。ATRIの平成っぽさ(自分が傷つくことへの臆病さ)と対比だな~みたいに思いながら見ました。
あとこれは個人的な感覚の話なんですけど、お前ら小鞠ちゃんと温水くんには本当にいくら感謝してもいいと思うんですよ。部活の展示がどうとかではなく、恋愛がうまく行ったからでもなく。小鞠ちゃんと温水くんが自分の世界の一部であろうとしてくれたことになんですよ。



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