2025/02/24

雪/体調:うつ傾向で気分のむらがひどい

キーボードの日本語配列と英語配列どっちがいいのかみたいな話。

英語配列の良さは「日本語に比べて記号などの配置がコンパクトで、操作のしやすさで上回る」だったりします(このメリットは実際に使わないとわかりにくいかもしれない……)。あとはキーボードと言う商品の数が、英語配列の方はほぼ無限と言っていいくらいある。実際にほとんど毎週新しい製品がでている状態なんですよね。

日本語配列のメリットとしてあげられるのは、最下段キー数が多い(ので、日本語入力/英語入力の切り替えに適していること)あたりだと思うんですよね。英語キーボードくんもスペースキーがいくらなんでも長すぎて無駄になっている自覚があって、最近は分割されたスペースキーのキーボードがけっこう存在するしね。

自作キーボードでは容赦のメリットを取り入れたみたいな配列になっているものをちょくちょく見る(要するに、英字配列キーボードで下段が分割されているヤツ)ので、そのうち製品としてもメジャーになるかもしれない。

読みました。とてもよかったです。みなさんの心にも遂げのように刺さればいいと思います。//芦葉総一朗のガラクタ - 藤のよう / 【コミックDAYS読み切り】芦葉総一朗のガラクタ | コミックDAYS https://comic-days.com/episode/2550912964975439508

KITE (@kiteis.bsky.social) 2025-02-24T12:42:41.225Z

読んだ、観た。

『天久鷹央の推理カルテ』Karte7 オーダーメイドの毒薬
天久鷹央の推理カルテ

天久一族、異常に声がいい一族過ぎて笑ってしまう。ちょっといいアレンジ。ガバガバ訴訟(本当にガバガバすぎて思い出すだけで笑っちゃんだよな)だけでは弱いから、この前の火災騒ぎをセットにするわけね。
このエピソードはマジに初手で正解をだいたい全部言い当ててるので、そこで解決しないのは、熊先生側が悪いまである。
しかし小鳥遊先生も鴻池も本当にびっくりするくらい好感度の高いキャラクターになっている。暴言の要素が残ってるのは、天久鷹央だけなので相対的に天久鷹央だけが異常に不愉快なキャラクターみたいに見えちゃう。
しかしアニメ、天使みたいな繊細なエピソードを扱う気があるんだけど、原作まんまで出来るはずがない(原作の描写そのままは絶対に怒られると思う)

『薬屋のひとりごとSeason2』エピソード7 - 第31話 選択の廟
薬屋のひとりごと

なんか選ばれたものがただしく国を導くみたいなの、西洋的な昔話って印象になってしまう。選定の儀式みたいなのから受ける印象としてだけど。と思ったらなかがトンチ占いダンジョンで一気に東洋的な印象になってしまった。
現代的には色覚特性だし、本編中の扱いでも障害として扱われていない感じがありますね。日向夏先生がちゃんと調べて書いてるのが伝わってくる描写だったと思います。でも猫猫むっちゃ聞かれていないことまで説明しちゃってこれはよくないんじゃない? そしてやっぱりこの世界メートル法なんだ。

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