2025/03/10

晴れ/体調:不調

昨日ほど不調ではない。なぜなら昨日は夜にあったオンセの約束をどたキャンさせてもらって、22時にはもう寝たから……。逆に言うとそのくらいしないと今日は外出できないくらいには悪かった。

海外ファンタジーファンからは「(とくに女性作家の)海外ファンタジーには生理用品や避妊の描写がでてくることもある」、国内ファンタジーファンからは「性をテーマとして扱っている異世界作品ではよくでてくる」みたいな指摘がとんでいますね。ついこの前、アニメの『薬屋のひとりごと』で堕胎の話もしていたし(妊娠することが重要なことを描いている作品だしね)、そういう話がないと言うことはないと思います。

またファンタジーで必ずしも性が現実で同じである必要も全然なくて、キスしたり手を繋いだりすれば子供ができる世界を舞台としているので、生理はありません! でも全然いいと思うんですよね。ファンタジー世界でまで生殖に縛られたくないし。むしろみんなうんこの話はあまりしないのに、生殖の話はかなりするの、願望を投影しすぎているのではないでしょうか。

観た。

『天久鷹央の推理カルテ』9話 天使の舞い降りる夜(後編)
天久鷹央の推理カルテ

原作では心停止は看護師の勘違いで心停止なんかしてなかったんではないかって医者が言い出して揉めるシーンがあったのが、丸々カットされてる!! そもそも子供たちがどんな病気でみたいなのが全カットされている!! 手がかりを全カットするようなものだから、医療ミステリをやる気はまったくないんだなと思わされる改変と言っていいのでは!
基本的に空気を読んでウソを付くことができない天久鷹央の個性と能力については、やっぱりもっとわかりやすいシーンを用意したほうがいいんじゃないかと思いますね。
やっぱりこの話、アニメでも折り返し地点のあとに持ってくるみたいなチキンな真似しないで、序盤に堂々とやってしまって「視聴者には好かれる天久鷹央と小鳥遊優」を見せておくべきじゃない? 僕だってこのエピソード原作で読んでなければ原作もアニメも投げてる自覚あるし……。

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