2025/04/22

晴れ/体調:疲労感

実はこの前ドレスサオリで天井を叩いているので「まあこのくらいはね……」位の確率に集約します。ヒカリはもちろんインフラ級に強いんですけど、ノゾミも活躍しそうな性能なんで、周年貯金ができているなら引いておくのが良さそうって気はしますね。

あの……名取さなさんの曲を聞きながら回したら50連で揃ったのですが……名取さな教、入信します!!

KITE (@kiteis.bsky.social) 2025-04-22T10:31:12.980Z

読んだ、観た。

『ヴィジランテ』3話

普通の人には立地そのものがセキュリティになるコーイチの家、師匠とポップにはなんのセキュリティもない場所になるの味が良すぎる。アニメでは触れないと思うんですけど、立地が悪すぎて大学の友達とかには敬遠されているんですよね。それがヴィジランテたちには「ちょうどいい場所」と受け入れられる。
ポップの歌、歌がうまいのはもちろんとして、曲が良すぎて迫力がすごい。
コメディながらも「こういうなにが悪いことかもわからないような子供にも、ドラッグを配布するカスみたいな性根の悪が跋扈している」「ヴィランとして高校生を駆使するような邪悪が存在している」のをガッツリ描写してくる・中学生コンビが普通に優しかったりするところがこの世界のいいところなのに、それを一瞬で台無しにする悪意。

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』4巻
俺の妹がこんなに可愛いわけがない

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の自己言及性の高さたるや。と言う気持ちになった。繰り返し繰り返し妹ゲーを遊ぶことを描き、ではお前の読んでいる妹ラノベはなんだと思う? と読者に問い続ける構造がある。「妹ゲームならこうなる。現実はこうならない。だがお前が読んでいるのは妹ラノベだ。どうなると思う?」って言う問いかけがあります。
その問いかけが表面化するのが4巻で、妹が兄に辛くあたるのが恒常化している妹とのトラブルは起きる、その衝突を解消する努力が描かれる、兄が妹のために物理的な努力が丸々がエピソードになる、しかし……という。かなり問いかけが強く、リアタイ読書だったらかなり苦悩してそう。

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