2025/05/28

晴れ/体調:悪め

ここで言うミステリ初心者と言うのは、例えば「読書に興味はあるけど、実際にはラノベ50冊、学校の課題図書くらいしか読んだことがない、どの本を読めばいいのかわからない大学生」くらいの存在をイメージしているよ。

このツイートに「自分なら『黒い仏』を読ませる」って引用ツイートがきたので「そういう邪悪なやつの被害者がいなくなるように、ちゃんと初心者向けミステリ小説について考える意味がある」と思いました。

ブルアカ。
百花繚乱の第一章も仮面の話をしていたんですけど、第二章では「望まない仮面を被ってしまったもの」の話をしている。そのうえで「自ら仮面を選び、自分のものにしたナグサ」が物語の決着を選ぶのが象徴的。思えば百鬼夜行は忍術研究会や修行部も「自分の意志で何者かになる話」をしているので、学園そのものが持つテーマみたいなものが存在しているかもしれない。そのアプローチで各学園について考えてみるのも面白いか……?(トリニティは『許し』みたいなものが絶対にあるよね……)

観た。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』8話

画力に押されて内容の凄まじさにも関わらず見てしまう。「だがガンダムの敵ではない」ってセリフ、超ダサくない?!(なぜならそのガンダムは敵から奪ったものなので……)前半はずっとなにを見ているのかわからなかった。
まず最初に言わせてください。「これ食べたら私の心臓も止まりますか?」が完璧です。この一言でニャアンがヒロインになったよ。追撃が「エグザべ少尉はあなたのこと信頼してるのに」なのもいい。自分が死ぬことはある程度仕方ないと思っている。そのうえでちゃんとエグザべくんを誘導したりしてるのもいいね……。
ニャアンが悪意を感じとれるとすると、エグザベくんがマジに悪意ゼロなんだろう(しかしエグザべくんかわいそうポイントがまた増えてしまった)
頭に鍵穴がついている2号機あまりにもシンボレリックなロボットすぎるだろ!! 本物の才能には理由がないの話でずっとマチュのことを考えているニャアン、やっぱマチュのことを本当に好きなんだなと思えて良かった。そしてマチュもエグザべくんもシュウジも、本物。わずかに「本物」という言葉が喉に引っかかるような発音なの、素晴らしくいい。
大佐もどこかで生きているということだ?!?!?!?!? 作戦行動中のソドンからジークアクスが脱走、そんなワイルドな話の動かし方するのか……?!?!?!??!?!?!?
「地球に行けばマチュと合流できる」とニャアンが知ってしまったのでもう終わりだよ。可愛そうなキシリア様。

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