2025/06/13

晴れ/体調:そんなよくない

そんなにSFマッチョではないんで(SFはSFおじさんを名乗れるほど読んでいないと思う)、古典SFに分類されるだろうSFで、読むならなにがお勧め? って話、あまりいいのが思いつかないんですよね。『夏への扉』に限らずハインラインはお勧めしないかなという気がします。正直『夏への扉』みたいにロジックに準じた作品をロマンスSFみたいに売ってるの詐欺でしょと思ってる。

『星を継ぐもの』はミステリの面白さが分かるタイプの人なら、だいたい楽しんで読めるタイプの作品だし、「なぜ科学の面白さを小説にするのか」の答えあわせみたいなところがあるので、ついついお勧めしたくなる。でもまあ「SFを読みたい人には21世紀に書かれた読みやすいSFがいいぞ」って気がしてる。

観た。

『小市民シリーズ』20話
小市民シリーズ

中学生小鳩くんはまだまだ問いかけが直接的すぎて絡め手ができなかったんだなって……まだまだ感情に振り回されている感じがする。こいつ楽しそうでムカつく~~~~~!! 恋愛について鈍すぎる気もするんですけど、中学生男子で同級生に二股の可能性があるのを瞬時に疑えというのはけっこう無理があるんですよね(僕なら絶対に思いつかない!)
藤寺くんの学校特定のプロセスを実写で見ると「こいつ女子の制服を意外とよく見ているな……」と言う感想になりますね。小説で読んだときにはそんなふうに思わなかったのに「Lラインが2つはいっていた」「セーラー服だった」「校章がはいっていた」「リボンじゃなくてスカーフだった」あたりの特徴全部覚えているの、かなりよく見ているでしょう(僕なら絶対に把握できない!)

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