2025/09/14

晴れ/体調:良くなってきた

こんなことある? そしてこの情報が出た時一番驚いていたの原作者なんてこと、ある? サムネもそんなに凝ってないし(と言うかぷにるはなんでそんなにガビガビなんだよ!)3D配信の会場も名取がいっつも使っている体育館だったし、もしかしてわりと緊急に決まった企画だったりしました? そんなことある?

ジェスチャーゲームでダンゴムシを演じる名取があまりにもちゃんとダンゴムシで、ぷにる側の人がざわついている気配がしたところが凄く面白かったです。

読んだ、観た。

『少年検閲官』

久しぶりに脳が痺れるくらい好きなタイプのメフィスト賞系ミステリ。
世界が洪水を始めとする災害で滅び、世界中で焚書がなされ書が絶えてしまい、ミステリという概念が滅んだ世界。隔絶された街で『探偵』と呼ばれる殺人鬼が出現する……というまあ頭が痛くなるような筋書きです! この時点で最高となる人は何も考えずに読んでいい。そのくらいおもしろいです。これで北山先生なので物理トリックをやるのが完全に『味』、奇想となっている。続編があるらしいのでそっちもなるべく早く読みます。

『ニチアサ』

キミプリ、メロロンから見たプニルンはいつもこういう「かっこよくてかわいらしく、そしておもしろいお姉さん」なんだろうと思うと、脳が痺れてくる。この点に関してはキミプリはかなり褒められていいと思う(人間の偏見を崩す方向性でうまくやってる)

ゼッツ、なんというか「エグゼイドの脚本の人の新作だあ~!」というのがすごく的確な温度感ですよ。難点は時代性もまだエグゼイドくらいの感じで……申し訳ないんですけど、「完全に令和基準だったガヴ」の後っていうのが、「ビジュ以外平成になりそうな気配がするゼッツ」の足を引っ張ってる感じ、ある!! 我々が脳を平成に戻すと「傑作ライダーの予感がするんですよ! 今年!」って気持ちになる。

ゴジュウジャー、かなり変な回だったんですけど、一番肝心なこととして「暴神がいないの、さみしいな……」という気持ちに視聴者を誘導できているのでエラい。新キャラ、もしかして今日しか出番がなかったりします?!?!

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