晴れ/体調:そこそこ
従来のイメージが切り替わる発見。白亜紀の海にたくさんのイカがいる想像はしたことがないし、絵で見た覚えもないですね。
コンテンツが増えるのはありがたい。
ライトボウガンが強化されると……信じていいのか……運営……。
観た。
『小市民シリーズ』22話 報い
やっぱり冬、好きだよ……。という気持ちになっております。しかしサブタイトル『報い』。誰がどんな報いを受けているのかを考えて見ろと言われている気がしますね。どうしても小鳩くんが受けてしまった『報い』について考えちゃうんですよね。探偵のうける報い、犯人のうける報い。そして謝罪を交わし合う小鳩くんと日坂くん。小鳩くんが人に「あやまち」を認めるということそのものが、ひどく印象的なシーン。
21~22話において小佐内さんはシリーズを通して初めて「物理的に小鳩くんを守ろうと奮闘する」んですよね。これが小佐内さんにとってどれだけ勇気が必要な行いだったのかは、注目したい。あの細腕で身長140cmとなると、そのへんを歩いている人よりも体重が20kgは軽い。今回の犯人とだって相当な体格差がある。その世界観で小佐内さんのように、戦っていきかられる人間は普通いない。
そのクソボケをどうにかできるのはあなただけだ、小佐内さん。よろしく頼む。
ビブリア古書堂の事件手帖7巻
第一シリーズ最終巻。シェイクスピア編。これと『レーン最後の事件』を同時に読む羽目になった僕のことを考えてほしい。けっこうな脳破壊だった。2020年(ちなみにこの本の刊行は2017年)には10億円の値段がついている史上最高額の古書の話です。あとはまあ、当然なんですが主人公二人の恋愛が決着します。篠川家の家庭の事情もだいたい全部解決したので、普通には縦軸はこれ以上やることがない、堂々の大団円です。正直「よくやりきったな」という感想があります。ミステリ的な意外性は全然ないエピソードでもある、丁寧で読み応えはあったけど、ずっと先の見えている道路を走っている感覚ではあった。




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