曇り/体調:そこそこ
観た。
『SPY×FAMILY』45話 バスジャック犯を制圧せよ
コメディにまとめられているけどけっこう苦しい話をずっとしている。登場人物がすべて国家・政治・戦争で苦しんでいるにすぎないという描写がかなり濃厚に描かれている。これが本当に日本で一番マスにヒットしている作品の一つか? という気持ちになる程度にはゴリゴリに作り手の主張がでているエピソードだなと思いました。このエピソードが父と母の暴力によって解決せず、アーニャとの対話によって解決するの、むっちゃ気持ちが強いですよね。まあ日本のフィクションは子供向けでもかなり思想が強いんですが!(仮面ライダーガヴは自由主義のヒーローが、政府と企業を打倒して、異種族の生存権を守り抜く話だとかね)

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