2025/11/23

雨/体調:だるめ

今まで本などの紹介に使っていたRinkerの規約が変わってしまって、Amazonの商品紹介リンクが作りづらくなったので代替案に悩んでいます。代替のプラグインがあるんでそれを使うかも。明日作業するかも。やる気と体調次第。

田んぼに隠れているツシマヤマネコや初公開のライチョウ施設を見られて嬉しかった。猛禽類に見つかったら隠れる練習をするのに、那須どうぶつ王国が適地であるという発想が全然なくて「あ!」って声がでちゃいましたね。動物園にはこんな使命もある……。
そして宮路さんの服にずっとぶら下がっている名取さな笑う(本当に那須動物王国にはいつもお世話になっています……)。

読んだ、観た。

『ディノサン』8巻

竜脚類が便秘して浣腸する描写だけで10000点。僕はこういう地に足のついたSF描写に弱い。これモモが出しちゃったあとの掃除がものすごい大変だったんじゃないですか?(竜脚類の水溶性のウンチが大量に!!) 「そもそも動物園というものは、なんのためにこの世に存在するのか」についての話が多い印象があり、「理念」に触れた記述も多い。「恐竜ならではのダイナミックなエンタメ」と「動物園がその役目を果たす話」の両方をやりたいのがよくわかる巻でした。かなりタイムリーな読書経験だったなと思います。

『葬送のフリーレン』14巻

フリーレンってこんなに一冊長かったっけ? と思いながら読みました。ちょっとメリハリのリズムが10~12巻あたりに比べると悪くない? と言う気持ちがあります。カメラにフリーレン一行以外が写っている時間が長いのが原因かな? みたいなことも考えましたけど、原因ははっきりしないですね。
リーベルの衣装がえらくオシャレなのがとても印象的。フリーレン世界、縫製技術が異常発達している(こういうところは楽しみであり、同時にノイズである。と言うのが、フリーレン独自の個性になっているという見解です)

『とんがり帽子のアトリエ』15巻

あまりにも簡単な魔法を事件解決の答えに持ってきたのが、本当に美しくて感動的でした。現場で問題を解決するのに、必ずしも、複雑な機械や巧妙な設計が必要とは限らない……エンジニアリング。こういう手つきがでてくるところが白浜先生の作劇の好きなところなんですよね。魔法が全体的にエンジニアリングなんですよ。
でも帷蛭の問題が解決したところ以外が凄い最悪で!! しっかりした絶望を振りまいて終わるところが「作風」ですよ。デカい悲鳴を上げてしまった。発芽の条件が最悪すぎる。じゃあキーフリー先生はこのままだと一生心から安心した状態になることができないってこと?! 次の巻から新展開みたいなので早く続きを読みたい気持ちでいっぱい!!

『ニチアサ』

キミプリ、だいぶ様子がおかしい。なんの話なのか最初から最後までよくわかんなかった。感想に困っています。

ゼッツ、うっっっ最終から新フォームがでそうで、同時にライダーバトルが始まりそう。ライダーバトルの嫌なところ色々あるんですけど、要素の一つは「簡単に決着をつけてしまうと視聴者が離れると思われているのか、ちょっと殴り合って勝負がつかない展開を何ヶ月も続けたりするのが本当にイヤ」だなと思います。つまりここから展開が止まる予感がするのがかなりイヤ……。

ゴジュウ、関智一さんのトーク力に任せた総集編が発生し、戦闘シーンになったとたんリョウテガソードがゴジュウユニコーンに装着されたために「本来はここでゴジュウユニコーンの活躍回があったんだな」と察してしまえるのが最悪の体験でした。来週から頑張ってくれ……。

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