2020/03/14

曇り/1008hPa/体調:なんか朝がキツイ

なんか不調の傾向が普段とぜんぜん違うことに気がつきました。僕は普段落ち込むとゲームは出来るけど他の娯楽が消化出来ない感じになるのに、今、調子が良いというわけでもないけど全然ゲームできないな? アナログゲームも出来ない。単純に興味の集中だとか気分の問題でもあると思うんですけど、今回はちょっと極端。ゲームしたい気持ちがあるのにゲームをしてない。ソシャゲ周回も無理。時間が足りないという話でもない(むしろ集中力が有限のリソース)。

これ、今、世間の影響を減らすためにゲーム実況とかを全部断っている影響もあるかしら。わからんですね。

読んだ、観た。

あfろ『ゆるキャン△』10巻。庭キャン~ツーリング。8~9巻が好みのどストライクの情報を扱った話で、その後完全な日常が帰ってきたのでさらっとした読み応えだった気がします。あと僕が吊橋苦手なので(高所恐怖症なんですよ)、あんまりのめりこむ感じになれなかったのもあるかしら。リンとなでしこが一緒にいる展開が漫画だと好きなので、そこらへんの不足もあるかしらん。あとやっぱりこの漫画の登場人物たち、生活水準が高い。バイトしてる事を考慮してもいいもの使って生きてると思う。

『LEGOムービー』か、完璧な映画だ……びっくりしてます。このくらい出来のいい映画に出会えるの、1年に1作以下じゃない? と言うくらいに良い。減点するところがマジにない。
「無限大の悪のパワーを感じるか?」と冒頭におしごと大王が言うところでもう惚れこんでしまいました。そう、悪役がまず「おしごと大王」なんですよ。なにもかも完璧にこなし、LEGOの世界を導いた偉大な人物・おしごと大王。物語は彼が手にした究極の兵器"スパポン"を封印する謎のパーツを巡る攻防戦。主人公は予言された"選ばれしもの"なのですが、ブロックを組み立てる事で無限の可能性を秘めるLEGO世界において、マニュアル通りにしか行動できない劣等生・エメットです。そんな彼がDCヒーローたちなんかで構成されているマスタービルダー達とおしごと大王を倒すための冒険をする話となっています。
管理されている社会、やばい値段のコーヒー、繰り返されるテレビ番組と流行歌、そのわりに短い労働時間、すべてのキーワードが意味を持つ後半展開と言った構成も見どころ。三幕構成での展開の比率が完璧。ここまでちゃんと出来てるの少ないです。そしてちゃんと動くアクション、ユーモア、メッセージ、テーマいずれも最高なんですよ。唯一の欠点は吹き替えが時事ネタクソダサ吹き替えである事。今となっては完全に見る価値がない。なので字幕推奨です。
うーん。満足しすぎて語ることが逆に少ない。オチもいいので、何度も見たくなっちゃうなあ。LEGOブロックを扱う映画として、これ以上のものはないと思う。

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