雨/1010hPa/体調:死
夕方くらいに体がすぅっと冷たくなって、あとずっと冷えっぱなしで「生きてる感じの肉体ではない」と言われたので休んでました。
今日は他にも親には面白いことを言われて、僕に家事能力がある事を指して「そんな風に育てた覚えはない」呼ばわりされましたよ。確かに家事を親に教えられた覚えはなくて、なんだか知らないけど気がつくと料理も洗濯も掃除も出来ていたからまあそうなんですけど。
「そんな風に育てた覚えはない」呼ばわり普通は悪事を働いた時に言われる言葉じゃないですか。僕がしてるのは悪事じゃなくて家事なんですよ。洗濯物干してこれ言われた人間世界で僕だけでしょ。
読んだ。
はやみねかおる『都会のトム&ソーヤ』⑪上下


栗井栄太ゲーム回2回めに当たる『DOUBLE』。ミステリ読者と言うか、はやみねかおる読者ならだいたい予想できてしまうゲーム展開ではあるので、けっこう軽い気持ちで読んでしまった。面白いのはトリック本体よりも「どこからが作為で、どこからが偶然なのかの区別はかなり難しい構築」になっている事だなーと。
話の重点としては栗井栄太が「現実とゲームの障壁をなくす事」にこだわっているのを提示するのが大きいですよね。はやみねかおる世界観における方向性の体現者である。これに対して同じコンセプトで作品を作るのが創也のアンサーになるとは思えないので「では世界をどう救うのか」をゲームコンセプトの形で提示してくる可能性がかなり高そう。





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