曇り/1006hPa/体調:そこそこ
ちょっとめずらしい買い物したのでネタにしておく。
トラックボールのボールだけを買いました。
これのブラックですね。
ちょっとLogicoolの純正がちょっと傷ついてしまったのか、引っかかりを感じていたので、つい。ついね……!
なんで写真を上げていないかというと、これ本当に光沢がすごくて、どう撮影しても反射で顔が写り込んでそうで怖かったからです。
交換してLogicoolの純正の時に感じた「引っかかり」がなくなりました。あとこう、ちょっとDPI下がった気がするんですよ。その結果マウスカーソル速度をけっこう上げたんですけど、細かい操作の精度は上がった気がしてる。自分が親指トラックボール好きだと思うなら軽い投資で思ったよりも体感の差が出るので、面白いからで買ってみてもいいと思います。
読んだ、観た。
『安達としまむら』3巻
だんだんと僕と方向性がずれてきた感じはする。ちょっと安達がみるみる幼児のような人格になっていきすぎていて、そこに躊躇を覚える。バレンタインイベントのラストシーンとかかなり好きだし、部分部分は楽しんでいるんですけどね。ただ僕は普段、こういう「マジに恋愛イベントしか存在しない作品」を読まないので、新鮮なんですよ。バレンタインでほぼ両思いの相手からプレゼントもらうだけで山になるのは珍しいと思うし。
一貫して全然下品な場面がないのは助かる。下品で客を確保に走ったラブコメはマジに読めないのでしんどいんですよ。電撃はこういう制御が比較的出来ている印象があります(作品の方向性を大切にしていると言う印象ですね)。
『裏世界ピクニック』8巻
これ、「感想言わないほうがファンの挙動っぽい作品」じゃない? と言う感想がある。サブタイトル『共犯者の終り』で「今までの関係が終わる」のはわかると思うので、みんな心して読んでほしい。最高だから。
そもそも人間と人間の関係について、名前がいるのか? と言う気持ちは僕もあるので、比較的近い価値観の話を読めたのが嬉しかったです。
『スパイ教室』3話
原作ファンの感想で「胸が大きいから素晴らしい」みたいなのをみて「うえ~~~~」となったのがとにかくきつくて肯定的な感想を書けない状態にある。
問題は「3話後半は面白いのに、ここにたどり着くまでが面白くなかったな……」に色々集約される気はします。正直、これだと「原作はけっこう面白いんだろうな」が感想になっちゃうんですよ。うう~ん。惜しい……。こう……なんだ……アニメ化にあたって色々大胆に再構築しても良かった気がするんですよね。アニメとして面白いのがアニメの正義ですし。










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