晴れ/体調:悪め
6月になってからてんでダメですね。
ブギーポップが安いんで何冊か買うか迷ってます。なんのかんの好きではある……でも今更集めるのか? 読むのか? ってなるよね。
でも読んだことがない人は1巻だけ、あるいは最初の5冊くらいまで読んでみていいと思います。途中から「さすがに追うのがキツくなった」ってなってしまったんですけど、毎度キレイに終わるから細かく読みやすいシリーズですよ。
観た。
『ダンジョン飯』23話

グルメ探偵ライオス回!! これこそ、ダンジョン飯の本体と言うべきエピソードだと思います。生と死、飢えと食欲、カニバリズムへの葛藤、生命の循環、繁殖と繁栄を描いている話。センシのヒゲが脂多いのか、涙を弾いているの好き。
ライオス、一応マルシルの胸から目を逸らすのね……イヅツミがコボルトに変身してしまうの、これ、チェンジリングが人間の側だと認定していないんですよね(それだけの改造がなされている)。……もしかしてこれ、進化のツリーに沿っていたりする? いわゆるヒューマノイドは言うても近縁種で混血もできる。デミヒューマンはその限りではない?
さりげなくマルシルがどんくさいのはマルシルがどんくさいからであって、エルフがどんくさいからではない事が強調されているの好きですね。
学マス
一周だと味がよくわかんなかったリーリヤなんですけど、周回している間に「周囲との距離感が独特」「一緒にアイドルになると誓った親友はいるが、親友はアイドルを諦めている」などの要素が判明して「なるほど……」となっています。これレベルが上がるほどにキャラが分かるやつなんですね。
噂の篠澤広も一回プロデュースしたんですけど、こいつさあ……こいつ、ゲームユニットとして難しくない?! そのうえでフィクションのキャラクターとして美味しすぎない?! 伏見つかさ先生が楽しそーーーーーーうに脚本書いてるのが目に浮かぶんですけど!


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