2024/06/08

晴れ/体調:そこそこ

きたわね。

観た。

『夜は短し歩けよ乙女』
夜は短し歩けよ乙女

大人の幻想映画。湯浅監督のいい腕前と悪い場面が集まったみたいな映画の印象。全体としてはそんなに悪くない映画なのに、原作の印象が良すぎてが結果としてちょっと印象の悪い映画みたいになっている(だが音楽演出は本当に印象が悪い映画だと思う)。あまりフェアに評価出来ていない気がする。と言うか僕がこの映画で好きなシーンは原作そのままのシーンでで、アニメオリジナルなシーンがだいたい好きではない気がしていて、困る。そんな時、客観的な評価というものは存在しない。誰か原作未読者に無理やり見せて感想を言わせた方がいいのではないかとなる。心の何処かで冷静な自分が「好きな人は相当に好きなのではないか」と言っている。人類全体で平均するといい映画なのではないか。

しかしとくに学園祭パートが原作のほうがよい(それも比較するのが申し訳ないレベルで)のはちょっと露骨だったんだよなあ。これは原作を知らない人は原作を読んで欲しい。かなり作品が求めているものへの印象が変わると思う。

学マス

普通にローグライクデッキ構築ゲームとして面白いのがだいぶ罠。そしてかじった感じ、リーリヤはそんなでもないけど藤田ことねと篠澤広がだいぶ伏見つかさ先生っぽいなあと思ったら、伏見つかさ先生担当キャラは「咲季・手毬・ことね・千奈・広の5人」という情報拾いました。

リーリヤは精神性が思っていたのとちょっと違ったキャラで、「自分がアイドルに向いているとは思ってない」「しかしそれはアイドルを諦める理由にならない」という話を初めて「こ、こいつ……白洲アズサと同じタイプのメンタル!!」となりました。度胸がないやつはその結論にたどり着かないんだよ……。

次は噂の篠澤広に本格的に取り掛かると思います……。

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