晴れ/体調:そこそこ
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DQの「女勇者」と言うのは「女の子だって冒険して良い」で、多様性に寄り添って生まれた側の発想なんだから「現代でDQ3を表現しワールドワイドに展開するならば、多様性に寄り添った部分に気を使う方が、より志を継承したリメイク作品となったのではないか」という気持ちははっきりとありますね。実際に堀井さんのインタビューで「仕方がないからやった」というニュアンスが滲んでいたのが残念だったんですよ。
もし「ワールドワイドに展開することで失われるものがある」と判断したのなら、思い切って「過去の表現を重視し、レーティングが上がるのも受け入れて発売する」をするのも一つの選択肢だったろう。と言う気持ちもある。
結果として「今のスタッフに志がないんじゃないか」みたいな気持ちが残る形になっちゃってる気がする。世界観にも客層にも、もっと寄り添うことが出来るし、それを目指すのは業界トップランナーの仕事じゃないのかしら。
観た。
『アサルトリリィBOUQUET』4話

すごい勢いで話が緩んだ。これはレギオンという単位がゲーム中にあるのかな。一秒で解決して良さそうな二人の加入に10分かけたな。なんか異様な脚本というか、梨璃の意思決定のプロセスがないですよね。アイスランドのキャラがなぜ中華キャラ?! 台北あたりは滅んでいるんだ。そうなると世界がぐちゃぐちゃになっていて、その影響が出ている世界観ってなってくるんですかね。思った以上に話の質感がGODEATERになっていてビビっております。狙撃される側の動きみたいなところで盛り上げられるのは、さすがシャフトのアニメって思いましたね。アニメ力が高いと思う。


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