2025/04/12

晴れ/体調:悪い

安定してゾ・シアを15分切れるようになってきたので、ライトボウガンでゾ・シアと戦う際の話をします。

・貫通弾がお勧め。火炎弾はヘビィに比較して射程が短くて辛い。
・武器はメドルギシュか遺霊(後者は貫通2だけどファーストショット3がついてくるので)。
・防具は慣れていないうちはシュバルカ4部位でさらに火耐性と防御と回復量UP全部積んでもいい
・回避距離3は必須スキルなので、跳躍の護石を装備

基本的には壁を背負わないように注意しながら引き撃ちする相手です。横、とくに右に回るのも有効で、とくに第一・第二形態はそれで楽に戦えます。身も蓋もないんですが、本当にお勧めなのは第二形態まではライトボウガンでそこから先は他の武器に持ち替えることです。

ゾ・シア戦でライトボウガンにとって難関なのは、ゾ・シアがブレスを頻繁に撃ってくる最終形態(全身が黒い形態)です。なにが問題なのかというと、防御手段がないライトボウガンはゾ・シアが立ち上がって行うチャージブレスから身を守る手段がありません。近接は急いで前ロリすれば距離次第で間に合いますが、ライトボウガンの適正距離では無理です。そしてライトボウガンにはガードもジャスト回避もない上、納刀ダイブも間に合いません。回避性能5、回避距離3でも被弾します。TA動画でもゾ・シアお手軽楽勝動画でもチャージブレスを躱すことは諦められています。なのでライトボウガンでゾ・シアに挑むには、まず「チャージブレスで即死しない装備であること」が最低限必要になります。そしてチャージブレスに被弾してからの立て直しで焦ると、もちろん死にます。三連ブレスのあとに撃たれる事が多いので、三連ブレス後納刀してダイブするのお勧めです。

つまり全武器でライトボウガンだけは、どれだけ頑張っても、ゾ・シアに事実上のワンパンをされる危険性がつきまといます(チャージブレス+なにかの弾みで死ぬから)。なんなら装備によってはチャージブレスと火やられだけですぐ死ぬ。つまりライトボウガンは根本的にゾ・シアに向きません。全武器で一番きついと思います。

観た。

『ニンジャバットマン対ヤクザリーグ』
ニンジャバットマン対ヤクザリーグ

ヤクザがヤクザを支配する日の本が天空に出現し、空からヤクザが降ってくる世界になってしまったゴッサム・シティ。ジャスティス・リーグがヤクザ化してしまって敵対する。味方をしてくれるのがワンダー・ウーマンだけなのでだいぶ無法(でもワンダー・ウーマンが味方なのはかなり頼もしいな……)
脚本がめちゃくちゃにいい。ヤクザの文法をインストールされたクラーク・ケントやダイアナがいかなる人物になるのか、そこに興味を持ってしまったらそれだけで見る価値がある……。バッツがちゃんとオリジナルへの敬意を言語化してくれるのが本当にありがたかった。キャラクターの解釈を行うエピソードとしてはとても成功していると思う。
その結果として内容は数分ごとに悲鳴をあげるくらいに謎の展開が繰り返される。科学忍法電気分解じゃあないんだよ。アニメもすごくいい。こんな魅力的なアニメーション映像はめったに見られるものではない。
個人的には一作目よりも内容の真面目さが伝わってきてしまった感じがする。好みは分かれる。

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