晴れ/体調:よくなってきた気がする
友だちに頼まれて買い物付き合ったりしてきました。
読んだ、観た。
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』6巻
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
俺の妹がこんなに可愛いわけがないは、中編を組み合わせて一冊を構築し、最後に大きな障害を乗り越える。と言う形式を取っている小説シリーズなんですが、この巻はとくに京介がどんどん変態になっていく(オタクカルチャーの性的な話題むき出しの面に触れてしまって、性的な話題に対する抵抗が低くなっていき、セクハラまがいの行動を取っていて感心できないシーンが場面があるの意味)。一方で素直にはなっていて、読んでいて「素直じゃなくて面倒くさいな」みたいなストレスは低減されていく。とくに沙織との場面は感動的だった。友達とこういう形で素直に話し合いできるのいいね。羨ましいと思った。エロゲで学んだことが人生で生きている。と言うの、すごい文脈だ。
『薬屋のひとりごとSeason2』15話 第39話 氷菓
猫猫に人を見捨てられるはずがないんだよなあ。と、今までの付き合いからだと思うよ。壬氏様、その迫り方さすがにちょっと気持ち悪いよ。タイトルがネタバレすぎて、猫猫がなにをする気なのか、現代人はみんなわかってみてると思うんですけど、知らない人から見たら魔法のような話だろうなとも思う。氷に塩をぶちまけると冷たくなる。と言うことを知らないで死んでいただろう人たちの話なので……(薬屋のひとりごと世界では塩が貴重そうな描写がそれほどないので、もしかして塩は豊富で、塩税も安いのかな……みたいな事を考えたりしますね)
猫猫が養父を頼る展開になるんだ。老女のような男って表現がさっと出てくるのね。象徴的だ。




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