2025/06/22

雨/体調:ちょっと悪い

あんまり暑くて体力的に弱っているのをけっこう感じる。早く気候の変化になれないと今年の夏も毎日弱ってて終わっちゃうな……。

読んだ、観た。

『アポカリプスホテル』11話 穴は掘っても空けるなシフト
アポカリプスホテル

水槽がすっかり宇宙仕様で美しくなっているんですね。人生で初めてのお休みを経験するヤチヨちゃん。結局職場にいるパターンだ。ヤチヨさんも稼働限界が近づきつつある? 入浴用の水着だ。この描写流行ればいいな……(温泉回の変なストレスがなくなるので)
うお……アポカリプス銀座廃墟巡り……好き……。こんな出来栄えの回を見ると「こういうアニメ見るためにオタクやってんの……!」みたいな気持ちになる。今期見たほうがいいアニメ度で言えば、ジークアクスを抜いて1位ではないか。すごく良かったけど終わってから「10話の伏線はどこ吹く風?!」になっていてびっくりした。あと、ところでカバ?! カバなんで?!  他の動物は脳内で整合性つけられるけどあいつなんだ?!

『ニチアサ』

キミプリ、「友達に忘れられて思い出そうと努力を繰り返す中学生」を繰り返し繰り返しやるの、かなりキツい感じの描写という感じ。キミプリを見ていてこんなに「つ、辛いな……」という気持ちになる時間が多くなるの予想外でしたね。引きもかなり辛かった。頑張れ、プリキュアの気持ちでいる。
ガヴ、誰もがデンテおじさんの死を悼んでいる中、それでも冷静でいなければならないショウマの姿が辛い。ショウマやハンティの姿を見て、ラキアがついに「復讐」という概念から脱出し、悲しみや憎しみに立ち向かうために変身する……というのが、本当に美しいシーンだった。その末、敗れたグロッタの最後が、家族の腕の中という構図が示す意味について考えさせられる。ランゴ兄さんがこの後も戦うんでしょうけれども、その結末に少しでも救いがあることを願ってしまう……。
ゴジュウジャー、まともに推理する気がしないミステリー、ナンバーワン。ガラスの灰皿を「灰皿」と表現しなかったの、ニチアサではもしかして「灰皿」って表現が禁止?

『名取さなのもぐもぐごほうびごはん』3巻

あいかわらず一歩も外出しないまま終わる漫画! 3冊も出ているグルメ漫画で主人公が一歩も外出していない漫画、さすがに現状これしかないんじゃないですか? でも今回は名取さな本人以外が外で料理しているシーンがあるので、いつもよりは外出感があ……る? だけど人間は一切出てこないんですよね。結局外食とかしているわけでもないし。登場人物が最大3人(平均2人)で話が回っているの、なにげなく凄いですよ。それで3冊も続けられる漫画、そんなにない。外部ゲストが登場する回もリモートでやっている。インドアを満喫しすぎていて、料理じゃなくて食品サンプルを作ってる回まであるよ。

ちゃんとしている時の名取さなはこんなにかわいい……(ちゃんとしてないとき変なヤツすぎる)

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