2025/07/06

晴れ/体調:イマイチ

暑すぎてちょっと無理ってなってます。これから2ヶ月体が持つのか不安になってきた。可能な限り外出しないようにしている生活になってきている……。家の中にいることはなにもストレスではないので、

ミクロラプトルが高速飛行を活かした待ち伏せ型ハンターという発想がなかったので、かなりびっくりしてる。改めて翼があるのがちゃんと活用されていたんだな……。

観た。

ニチアサ

キミプリ、今どきメシマズ?! でも妖精の肉体で料理するのにやたら器用だったらそれはそれで変だな……と思ったら突然やたらきれいな料理が並ぶ謎の反転を遂げる。なんだこれは。メシマズは誰も幸せにならない展開なので、こうするのが正解なのかもしれないが……。不思議な脚本という感想になるよ。

ガヴ、ハンティの天使と悪魔のシーンが長くて、なんだこれは……となってしまった。ラキアが人間を抑える用途にとは言え、毒素の能力を使ったのがなんらかのフラグに見えて不吉に思えてしまう。ハンティが井上さんが事件に巻き込まれたことを気にして、ショウマに真実を伝えるの、誠実さが伺える書き方でうまいな~と思う。ニエルブ兄さんの毒沼の真ん中から弓撃ってくる戦法、フロム・ソフトウェアを思い出してしまった。ところで大統領ってもしかして一番強いグラニュートって意味なの?!

ゴジュウジャー、闇と光のギャル対決?! この段階で変な話なのに「ずっと探していた妹が、自分の事を忘れ、ギャルになっていたんだ」なんなんだこれは……本筋部分がけっこうしっとりしていて「行方不明になっていた妹が記憶を失いながらも、人柄よく育っていた」「その妹と共通の価値観を持ちたい」みたいな話をしているんですよね……。

aftersun/アフターサン
aftersun/アフターサン

タイトルは「日焼け跡」って感じ。なんか日焼け止め塗っているシーン妙に多い。

「なんでも話していいよ 大人になって」 ……親子のコミュニケーションをしている映画ではある。軽い気持ちで見たのに演出がうまくて飲まれて真面目に見てしまったので、文句なし名作だと思います。でも変な映画でBGMがずっと不穏で不気味。途中で父親が一人で夜の海に行ったシーン、もしかして父親が死んだのでは……? と不安になったら、なんかその後自室で素っ裸で寝っ転がっていて「あれ……?」となった。もしかしてこの映画、カット割りなんかに工夫がなされていて、我々がわかってない事実があったりするタイプの映画ですか?(もしかして実は本当に父親はどこかで死んでいたりする? そういうタイプの映画?)(それにしては解釈にこまる場面もあるんだよな!!)(お父さん自殺説もあるらしいんだけどそれだとスキッとしないんだよ!!)

ストレートに解釈するのなら、ある夏の最後の親子の交流、お互いの誕生日を祝うバカンスの一時を描いたドラマ映画。不穏なBGMやいくつかの意味のわからないカットを抜きにして語れば文句なしの名作って言っていいと思うんだけど……やっぱこれ……この映画変じゃない? 性的なニュアンスのねっとりとした(性を不気味なものとしうような)使い方、性暴力への異様に強い警戒なんかも不穏なんだよな……。もしかしてあんまり意味のなかった序盤のギプス、抑圧の象徴だったりする~?(こういう考察が無限にできるタイプの作品なんですよ!!)

冷静になるとそもそもあらすじ!!

思春期真っただ中、11歳のソフィ(フランキー・コリオ)は、離れて暮らす若き父・カラム(ポール・メスカル)とトルコのひなびたリゾート地にやってきた。輝く太陽の下、カラムが入手したビデオカメラを互いに向け合い、親密な時間をともにする。20年後、カラムと同じ年齢になったソフィ(セリア・ロールソン・ホール)は、ローファイな映像のなかに大好きだった父の、当時は知らなかった一面を見出してゆく……。
© Turkish Riviera Run Club Limited, British Broadcasting Corporation, The British Film Institute & Tango 2022

「大好きだった父の、当時は知らなかった一面を見出してゆく」が全然セリフで説明されていない! どう解釈するのが正解のやつ? 1番単純な見方は随所にあるクィア描写だと思う。父がクィアであった事に、大人になってクィアとして生活するソフィーが気がついた……と言う話なのか?(安直すぎるか?)

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