曇り/体調:胃腸弱っている感じ
ウナギの会議の現地レポが上がっているんですが、実にひどい……。「これが許されると思ってるのか」って顔になってきますね。っていうか、ウナギも守れないやつになにが守れるというの???? イヤですよ、国産のお魚も食べられない未来で、日本には合成肉の材料すらないから、結局輸入した合成肉を食べて生活する未来。秋田では「ハタハタももう絶望的で、秋田県では一匹でも網にかかればラッキーみたいになっているんだけど、それでも漁は続ける」みたいな終わりのニュースやってますし。
これは名取さなには「探偵衣装」があるので「自分、いつでもプリキュア出演いけます!」という冗談なのだが、いくつかの文脈があってしまって。
そもそもの話、名取さなは肉人間ではなくバーチャル存在なのですが、バーチャル存在がプリキュアになっていけない理由はどこにもない。年齢的な問題もプリキュアにはない。犬も猫も妖精も人魚も鳥も男性も成人もみんなプリキュアしたし、なんならもっと概念的なプリキュアの話もしたし、ゲームの世界で大冒険もしたので、今更0と1で構成されたバーチャル存在がプリキュアになってはいけない理由はどこにもない。君も僕も、プリキュアとして頑張る理由があるならば、いつプリキュアになっていいのがプリキュアの理念だと言えます。つい先日、力士だってプリキュアになれるってやったじゃん! プリキュアは「なんらかの特定の属性であるからなってはいけない」という文脈を徹底的に批判してきた、日本で一番パンクな女児アニメと言っていいでしょう。ダイバーシティを体現しているし、差別とは暴力を行使してでも徹底的に戦い抜く。それがプリキュアです。
だいいち、今年もアイドルがモチーフで男性アイドルが声優を務めるキャラクターが出演しているし、実在する人間がプリキュア作中でてきたこともあるし、「探偵モチーフのVtubeがキャラクターが出演する余白」くらいは普通にあるんじゃないでしょうか。公式さんはきっと名取さなにオファーしないと思うけど……名取さなの「自分、いつでもいけますよ」は極めて厚かましい冗談だけど……。
余談ですけど、名取さなの人気楽曲の一つ『一回書いてさようなら』の作曲は今年のプリキュアOP作曲担当の広川恵一さんです。聞いて下さい。

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