大雪/1010hPa/体調:ちょっと疲れた感じ
体調が悪いと言う感じは全然ないんですけど、家のことやってたりしたらなんだか純粋に疲れちゃったな。
Switchが届きました。
今年中に買うと思ってなかったので自分でびっくりだよ。今日のかなり早い時刻には近くに来ていたんですが、急な降雪が原因なのかなかなか配送されずにヤキモキしたりしてました。
これは今どきの商品なら当たり前ではあるんですけど、ちゃんとした説明書というものはなく……と言うか、箱に書いてだけだな? なにもこう設定してくれみたいな紙切れは入ってない。もうゲームやるような人は接続して適当に操作すればこのくらいの設定は出来るでしょ。わかんなくても公式サイトにくれば書いてあるでしょと言う意思を感じる。まあ実際どうにでもなるんですけど、チュートリアル書いてある用紙はある方が便利かも。
手触りはめちゃくちゃいい感じで、このハードでいろんなゲームを遊んでみたい欲求があるんですが、本当に突然買ってしまったのでやるゲームに悩んでいます。お勧めゲーム、とくに安いやつ募集。実は聖剣伝説3は手元にあるんですけど、ちょっとやった感じ3D画面になかなかなれないかもみたいになってる。
読んだ、観た。
山口悟『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢になってしまった…3』
「もう破滅フラグを回避したカタリナに訪れる破滅とはなんなのか?」と言う感じで3巻。後書きを読む限り、やはり2巻で完結予定だったとの事。そりゃそうだろうなあ……と思って調べたら、そもそもはめふらはweb小説本編が2巻までしかないとの事で、ここからは書き下ろし扱いとの事。はめふらが流行った初期とか刊行前の情報まで漁ってないんですけど、これは2巻までの内容がちゃんとしていたから人気が出てそれだけで出版できたと言う流れの気がしますね。実際2巻までがかなり面白かったし。
3巻はやっぱ芸風を変える必要もあってちょっと苦労した感がありますね。新キャラとして王子たちの兄二人とその許嫁、謎の闇執事などが登場します。舞台となるのは魔法学園の学園祭で、そこで浮かれるカタリナ、そのカタリナを見つめる登場人物たち視点を交互にやると言う構造です。読み応えはけっこうありました(セルフ二次創作身がある)そんな感じなので、ストーリー的な進展はそれほどない感じもあります。でも普通に電撃文庫とかで刊行されるラノベペースくらい。こういう事を整理して書いてて気がついたんですが、はめふらはウェブ小説発とは言え、ややオールドタイプなところがあるんですね。
解決に関しての流れが本当にカタリナの善良さ全振り。話として重要なのは、2巻で悪役を勤めた人物などとは、悪の動機が変わってきているところかなと思いました。シリーズものとしては路線を変えるしかない(2巻で完結してるんだからね)ので、そのつなぎ部分のエピソードとしてはちゃんとしていると思います。読みかけの4巻が既に面白いので方向性の調整も成功した感じ。
『戦翼のシグルドリーヴァ』10話。話が面白いし絵もいいんだけどアニメとしてはそんなにうまくないのが惜しいと言う感じのエピソード。完全にラグナロクを起こすことが目的だと宣言したオーディンと人類の抗争が始まる流れに入るのですが、オーディンがいかなる動機を持つ人物で北欧神話の神々は今どういう状態なのか……みたいな考察はあんまりしていない状況のままなんで「だ、大丈夫か?」と我々はなってしまう。でも正直、作中世界の北欧神話情報はアズズが解析した壁画とかしかないわけで、そこからオーディンがいかなる神でなにをやった(そして戦神として、いかに最悪の設定が存在する)神なのかはわからないだろうしな……と言うか、北欧神話は「神と巨人の闘争の物語」でもあるわけなんですが、巨人側の情報を全く人類が得ていないのもやばい感あります。
今回の主旨は人類側のみんなが、この局面でも希望を持っていると言うのと、アズズの精神はだいぶ追い詰められていることを描くことが目的なんでしょうけれども、前者はもう視聴者が納得しているところなんでヒロインたちの魅力にガンぶりした方がまとまりが良さそうな気もします。作画も頑張って!








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