曇り/1013hPa/体調:やや疲労状態
部屋のレイアウトを考えるにあたって、色々参考にした結果わかってきた事に「デスクトップのタワー型PCを考慮したレイアウトを言ってくれるのは、Bauhutteくらいしかいない」と言う事がわかってきました。
マジに「必要な家具はベッドとパソコンデスク、あとは本棚と服を置く場所?」くらいの人生観の人は全員『パソコンデスクを置きたい! 一人暮らしのインテリアレイアウト<1K・ワンルーム編>』を読むといいですよ。自分のライフスタイルにあった部屋のヒントがある……ゲーミングを全く考慮しない人でも参考になるはず。僕も自分のライフスタイルが抱える問題はそのエキスパートに相談してますし。
(ありがとう椅子の相談に乗ってくれる椅子怪人、ありがとうPCデスクの相談に乗ってくれるモニターアーム使用者のみんな……)
「デスクトップパソコンってなんですか? ラップトップじゃないと不便じゃないですか? MacBookProを買いましょう!」と「本は必要最低限残して売りましょう!」はなんの参考にもならないんだ、パソコンデスクで物理書籍を読んで生活するヤツの部屋の話が必要とされるんだ!
もしかして机の最適解、IKEAなのか。秋田にはIKEAがないからいまいちわからないけど安い割にオシャレ感ある。
今日も不燃ゴミを一袋放り出せたし、部屋から物を減らせている……今後もモチベを維持するためにしばらく片付けの話が出てくるのでしばらくお付き合いしていただけると助かります。
読んだ。
山口悟『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…10』。
10巻くらいになるともう、冒頭の設定の振り返りパートはやらなくていいのではとシリーズが長くなったライトノベルを読む度に思うんですけど、ノルマなんだよね。
だいたい「カタリナ様、魔法の練習をしてくれ。闇魔法のね!」と言う話が10巻でした。なので魔法省にいて魔法がうまくて闇の魔法経験者であるラファエルの出番がきてくれた、嬉しい!
優秀で実際学校時代にお世話になったと言う経緯のあるキャラクターがこういう形で出番があるの、やっぱ嬉しいですね。長期シリーズでキャラの使い捨て感が強くなると、愛着を湧かせづらくなるし。
あとは本筋である闇魔法の使い手サラとの対峙を含む、サイラスの攻略イベントもシナリオに入ってます。こういう言い方をするとわかりやすくなるから、ゲーム設定の世界観便利だな……。
カタリナが痛快にやるのはいつも感じだし、今回は安心して読める感じ。こうなってきたカタリナは頼もしい人物なので、期待しちゃう。発売したてのライトノベルの感想、薄くなりがちで難しい。


コメント