2023/02/02

曇り/1021hPa/体調:そこそこ

睡眠はすべてではないが色んなことを解決する。体調不良は解決したけれども、ネットの不調は解決せず(たぶん天候が原因)結果としてブルアカにログインできずに「ぐわー!」となって1時間程度を無駄にしてしまった……。

イヴェルカーナはかなり好きなモンスターなので、けっこうテンションが上っています。イヴェルカーナは結構どの武器でも戦いたくなるんですよね。また全武器やろうかな。

ブルアカの画風にもけっこう特徴があって「痩せている子でも足だけ肉付きが妙にいい」みたいなキャラは露骨に少ないですよね。

「そこもちょっと古いゲームみたいなセンス」とも言えるって言えば言えるし、でも他作品と変化つけてるとも言えるし、体格に多様性つけてるみたいな事も強引に言えるんですけど、まあ作り手たちの趣味の問題でしかないよね。

でも僕は「いくら太くてもいい」みたいな言い方にけっこううんざりしていたので正直ブルアカみたいに『濃淡』がはっきりしている方が気持ちとしては楽。

「キャラの属性」って『情報』で、最近は「濃い口のキャラがうまい」と言う『情報』に支配されている感じだったので、こう……「テキスト以外の画面情報」を含めると、ブルアカは比較的楽、胃もたれあんまりしない側でけっこう馴染みやすい。

観た。

『転生王女と天才令嬢の魔法革命』4話

転生王女と天才令嬢の魔法革命

素直に面白い。主人公であるアニスのモチベーションが物語の中心に明確にある設定なのがいいなと思います。アニスが「魔法科学で世の中をよくしたい」「平和に暮らしたい」「ユフィを幸せにしたい」あたりが動機のキャラクターで(それらは転生者と言う出自から生まれている)、それが他のキャラクターの行動原理に直結している(アルくんは被害者だとは思うよ)のがシンプルでいいですね。

転生ものは「主人公が状況に叩き込まれる」ものが多い印象なんですが、転天は「状況を主人公が作り出している」作品なんですよね。それが全体の印象をかなり変えていると思います。

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