雪/1016hPa/体調:そこそこ
今年始めての雪かきをしましたよ。
おそらく物理書籍もを最も買った書店である旧bk1からの流れであった書籍通販hontoが終わってしまった。最近はもう使っていなかった僕も悪いんですけど、かなり終了が困る人がいるだろうサービスなんですよね。専門書がとにかく強いサビースだったから……。
読んだ、観た。
『図書館の魔女』第一巻~二巻
言語が物語の中枢に存在する本格的なファンタジー作品とだけ言って「読みたい!」となる人いるんじゃないでしょうか。
高田大介先生、もしかして年端もない少女の容姿に強い執着をお持ち?(最悪の感想)。メフィスト賞を受賞した本格ファンタジー作品。本ブログでは民俗学ミステリ『まほり』の高田大介先生作品と言えば伝わりやすいかもしれない。
山育ちの少年キリヒトは世界の頭脳の中枢たる『図書館の塔』に招聘される。そこには『図書館の魔女』と呼ばれる声を発することができない天才少女・マツリカ、博学に興味を示す真っ白な図書館の司書ハルカゼ、軍事政争・将棋を愛する褐色な図書館司書のキリンの三人の女性がいた。文字を教わりながら司書見習いとして生活を続けるキリヒトだが……という感じの話で、マツリカの『指話』に開発に纏わる話をする1巻、マツリカとの交流・事件の進展を描く2巻まで読みました。今のところものすごく感触がいいファンタジー作品です。
マツリカが考案する「指話」の設定が好きなんですよ。マツリカがキリヒトの掌をタイピングして、その強弱でニュアンスを伝えるってアイデアを口にした時「じ、自作キーボード小説じゃないか!」と叫んでしまった。
2巻ではそんな二人が指輪で対話を繰り広げながら行われる小さな冒険が主体で、これが『好き』となる読者は多いのではないかしら。このテイストでずっと何冊も続けて欲しい気持ちがかなり強かった。
3巻以降では彼女たちが巻き込まれる政戦の話が増えていくだろうけど……。
『ウルトラマンブレーザー』19話
ブレーザー萌え回と言っていい。防衛隊のみんながあんなにブレーザーを信用していて、それを聞いたブレーザーを熱くなるのいいですね。ゲント隊長、たぶん察されてますよ……。雷と炎、ブレーザーの使うものは原始的な概念と言うか、やっぱこれ「神の武器」なんじゃなーい?
お父さんマジに幽霊だったんですか?!?!?!?





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