2025/04/28

曇り/体調:疲れ気味かも

ゲームのキャラクターがめちゃくちゃ動くと言うだけでこんなに感動してしまったのは久しぶりだと思う。

学マス、キャラ1人で6万ポリゴン使ってるから多数ライブはさすがに絶望的って言われてたのに、1年で3人ライブ曲を動かせるようになると思ってなかった。本当にすごいけどこんなものスマホで動かしてスマホのほうがどうにかなったりはしないのか(たぶん耐えられないスマホかなりあると思う)

読んだ、観た。

『ウマ娘 シンデレラグレイ』3話
シンデレラグレイ

蹄のトラブルの話はこう翻案されるのか。生身の足が傷んでる描写があったら嫌だなあくらいに思っていた。ウマ娘の蹄鉄ってどうなってるんでしたっけ。靴に装着するんで良かったかな。これはつまりオグリの足のトラブル周りは靴のトラブルとして表現されるってことかしら。ベルノが無茶苦茶詳しくてサポートしてくれるのいい関係性。ウィニングライブかさまつ競馬場でもあるんだ。オグリが練習しているとは思えないからないと思ってたら……音頭だあ。
マーチがむっちゃカッコよく描かれていていいな。キャラが簡単に退場しないタイプのバトルは、ライバルの格で話の出来栄えが決まるっていう側面は確実にあるので。

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』13~14巻

あやせifというやつです。すごく素直に言うとそんなにあやせに思い入れがないのもあって、本編と比較して乗り切れなかったなあ、の気持ちが残ります。12巻までの展開を踏まえた完全新作ではなく、元が古いPSPのゲームっていうのもあるかもしれない(11巻でのあやせがかなり良かったので、あの続きをやってくれるものだと期待して読んでしまったのが失敗だったのはあるな)
それはともかく話としては不出来ではなく「友達が京介を選んだ場合、桐乃に対してどうするべきか、桐乃はなにをするのか」を描いているし、「共通の友達はどうするべきなのか」も盛り込んでいるあたり、黒猫ifだと描けないものを描く意図が存在するんだろうなと言う感想を得ました。

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』15~16巻

黒猫if。けっこうギリギリを攻めている(超常現象が起きる)15巻と、それを踏まえて、「本来とはわずかに違う世界線となった状況で、本編と動揺に黒猫と京介が交際を行い、本編では二人が別れる理由となった障害を乗り越える話をやる」と言うエロゲーのような試みをしている16巻と言う構成です。
15巻も「詳細は言えないがエロゲーによくあると聞く伝奇展開!」で面白かったんですけど、この16巻の充実度が高いんですよ。黒猫と京介の話だから、この二人の願いが最優先されるのはもちろんとして、「黒猫は桐乃の気持ちを無視できない」のに向き合っていて、「京介のハッピーエンド」を描いた巻になるんじゃないかなと思います。
っていうか、大声で言いたいんですけど16巻の桐乃、すっっっっごい魅力的じゃないですか? 友達思いで家族思いの優しい桐乃のいいところ全部書かれている巻って言っていいんじゃない?

コメント

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