曇り/1026hPa/体調:あんまよくない
玄関の氷を粉砕していたら、困ったことに気がついてしまった。
僕の家では事情があって屋外に設置してある小屋(昔事務所として使っていた)に回線が引いてあって、そこから母屋に有線LAN引いてあるんですが、このLANケーブルの2本あるうちの1本が、ここしばらくの降雪+暴風雪+低温+凍結あたりのコンボで凍結したあとちぎれかかっていると言う事に気がつきました。
このケーブルを引き直すのはそんなに難しくなく、1階の屋根に登ってちょっと線を固定する程度なんで自力でなんとかなるんですよ。雪がなければ。今は冬なんで無理ですね……。今の状況ではうっかり滑り落ちたりする危険が大きすぎて、そういう事はとても出来ない。ちぎれた場合の対処だけでも考えておかないとダメだ。豪雪のせいで悩みのタネが増えてしまった……辛い。1本は残るので配線を変えればなんとかなるか? うーん。どのみちLANケーブルは買う必要がありそう。
SwitchのジョイコンをFireタブレットに接続してみた。
用途はシンプルで「寝そべってKindleを読む時にページ送り出来たらそれでいい」です。
方法は簡単。タブレットの設定でBluetooth接続画面にして、ジョイコンのペアリングボタンを長押するだけ。ペアリングボタンはジョイコンの断面(言い方)の黒いところにある小さいボタンです。
ジョイコンLとR、両方を認識させることが出来ますが独立した別々のパッドとして扱われます。なので横持ちで操作する事になります。なので操作性はあんまりよくないです。
色々ボタンが対応している様子ですが、日常的に使うのは「スティック」と「(横持ち状態での十字キーの)↓」「→」だけじゃないかな。スティックは横持ち方向で左右押すだけで、Kindleのページをめくったり戻したり出来ます。↓が決定キー扱いなので、動画とか見る時には↓を押すと一時停止出来ます。→はキャンセルですから押すとKindleが閉じます。
Netflixアプリだとスティックの上下で音量調整が出来ました。YouTubeも対応してるっぽいです。アマゾンプライムビデオではこの動作が出来なかったです。寝っ転がって動画みて、音量の調整も手元でしたい場合はNetflixかYouTubeが良さそうです。
とは言え、Androidはキーの割り当てできるアプリも存在しますので、そのへんを使えば「音量の調整をスティック、動画の10秒戻/進をLR」みたいな事もできるんじゃないでしょうか。できると実用的になるのでできるといいな。ただマッピングで評判がいいアプリをまだ見つけられないので、実際にやるかどうかは悩んでるって感じですね。
あとペアリング先をSwitch本体に戻すには、Switch本体に取りつければOKです。これ重要なポイントですね。
個人的には「そんなにものすごく快適ではないが、リモートコントロールできるだけで便利なのは事実」なんで、Joy-Conを持っているなら試してみるのは悪くないかな程度です。
ぶっちゃけこの種のクソ安謎のリモコン買ったほうが便利かもしれない。少なくてもこの用途のためだけにJoy-Conとを買う必要はないと思いますね。
あと本当にゲームパッドで対処するのも手かも。DUALSHOCK4がなにげにAndroidに接続できるはずだし。


コメント